2008年05月31日
M参事の天然力
今日はは私が大変お慕い申しあげている元M部長ことM参事を紹介いたしましょう。
日本福祉大学卒業。
アフリカへの支援をしたいと熱い想いが動機でオイスカ入職。
マレーシア・インドネシアの開発団を経験して中部日本研修センターへ。
当時オイスカの手当てはゼロ!
新聞配達をして生活費を工面しながら、オイスカ活動をしていた時代です。
私が最も注目しているのが、M参事の天然力。
先日は新しいボラスタッフに
「寺川さん、これはこうこうで・・・」
「寺川さん、それはそうしてこうして・・・」
と熱心にご指導あそばされているんですが、
「先生、目の前にいらっしゃる方は土川さんではありませんか!!」
これには大爆笑でした!

(寺川さんと呼ばれて、反論しない土川さんも偉いなあ
)
こうして、毎日みんなを笑わせるM参事の存在はとても尊いなあ・・・。
と思うんです。
おしまい。

日本福祉大学卒業。
アフリカへの支援をしたいと熱い想いが動機でオイスカ入職。
マレーシア・インドネシアの開発団を経験して中部日本研修センターへ。
当時オイスカの手当てはゼロ!
新聞配達をして生活費を工面しながら、オイスカ活動をしていた時代です。
私が最も注目しているのが、M参事の天然力。
先日は新しいボラスタッフに
「寺川さん、これはこうこうで・・・」
「寺川さん、それはそうしてこうして・・・」
と熱心にご指導あそばされているんですが、
「先生、目の前にいらっしゃる方は土川さんではありませんか!!」
これには大爆笑でした!


(寺川さんと呼ばれて、反論しない土川さんも偉いなあ
)こうして、毎日みんなを笑わせるM参事の存在はとても尊いなあ・・・。
と思うんです。
おしまい。
2008年05月30日
ティア「佳織の店」で・・・
研修生は来日早々約3ヶ月、教室に缶詰で日本語を勉強するわけですが、
うちのセンターのかのむさんを除いて、後は全部市内からきていただく先生方がボランティアで指導してくださっている。
昨日は、その先生方があの有名な
ティア「佳織の店」で昼食をとったそうな。
それで、かのむちゃんが土産を持って帰ってきました!!
「ミャンマーの緊急支援募金」です!!
本当にありがたい。
日本語の先生方、ご支援ありがとうございます!!

2008年05月29日
テレビにでます!?
会員の皆様・ブーログ読者の皆様へ
いつもありがとうございます!!
テレビ放映のご案内です。
是非ご覧ください!
★ オイスカ「沙漠生態研究研修センター」(内モンゴル自治区)と
現地スタッフが、テレビに登場します!★
■番組名:『鳥越&上田の環境ばらえてぃ ふるさとを救えSP
~芸能人も地球環境を考えてみました~』(テレビ朝日全国・当地では名古屋テレビ)
■放映日時:6月1日(日) 昼 14:00~15:25
■内容:近年叫ばれる環境異変を“ふるさと”の視点から見つめる85分。 海は?空は?暮らしは?14人の芸能人たちが現地から笑いも交
えて真剣ルポ。鳥越俊太郎は中国の砂漠化最前線へ(番組表より)
世界中で進行する地球温暖化。深刻化する環境異変。日本でもその影響
が見られるようになっています。日本で、「南からの温暖化、西(大陸)
からの汚染」の影響を真っ先に受ける、「環境異変の最先端」は九州北部
です。そして今、その異変は大阪、東京へと広がりつつあります。
番組では光化学スモッグや子どもたちへの健康被害など、九州北部に現
れた異変をリポート。九州出身の芸能人たちが「ふるさと」で起こる異変
に対して、海、空、暮らしなどの視点からリポートし、問題を提起します。
鳥越俊太郎氏は光化学スモッグなどの大きな要因の一つ、「黄砂」が発
生する大陸、中国の現状をリポートしました。鳥越氏はオイスカの沙漠生
態研究研修センターを訪れ、苗畑などを見学したほか、中学生との植林や
現地スタッフへのインタビューを行いました。
鳥越氏の目には、中国の現状、そしてオイスカの活動はどのように映っ
たのでしょうか?!中国のパートは、番組内10~15分程度だそうです。
どうぞお見逃しなく!
【現地スタッフより】
取材では日本まで飛んでいく黄砂の発生源を見て、問題に取り組む活動
の一つとして沙漠生態研究研修センターを取り上げていただきました。
鳥越氏は、寒い中現地の学生と防風林にするスナナツメの植林をしてく
ださいました。こちらの状況と日本へ飛んでいく黄砂との関係を理解して
いただき、とてもありがたい取材でした。
番組を通して一人でも多くの方に現状を知っていただければと思います。
◇オイスカの中国での活動についてはこちら
→ http://www.oisca.org/project/china/
◇オイスカ・内蒙古沙漠化防止プロジェクト(沙漠生態研究研修センタ
ー)についてはこちら
→ http://www.geocities.jp/oiscaalashan/index.htm
いつもありがとうございます!!
テレビ放映のご案内です。
是非ご覧ください!
★ オイスカ「沙漠生態研究研修センター」(内モンゴル自治区)と
現地スタッフが、テレビに登場します!★
■番組名:『鳥越&上田の環境ばらえてぃ ふるさとを救えSP
~芸能人も地球環境を考えてみました~』(テレビ朝日全国・当地では名古屋テレビ)
■放映日時:6月1日(日) 昼 14:00~15:25
■内容:近年叫ばれる環境異変を“ふるさと”の視点から見つめる85分。 海は?空は?暮らしは?14人の芸能人たちが現地から笑いも交
えて真剣ルポ。鳥越俊太郎は中国の砂漠化最前線へ(番組表より)
世界中で進行する地球温暖化。深刻化する環境異変。日本でもその影響
が見られるようになっています。日本で、「南からの温暖化、西(大陸)
からの汚染」の影響を真っ先に受ける、「環境異変の最先端」は九州北部
です。そして今、その異変は大阪、東京へと広がりつつあります。
番組では光化学スモッグや子どもたちへの健康被害など、九州北部に現
れた異変をリポート。九州出身の芸能人たちが「ふるさと」で起こる異変
に対して、海、空、暮らしなどの視点からリポートし、問題を提起します。
鳥越俊太郎氏は光化学スモッグなどの大きな要因の一つ、「黄砂」が発
生する大陸、中国の現状をリポートしました。鳥越氏はオイスカの沙漠生
態研究研修センターを訪れ、苗畑などを見学したほか、中学生との植林や
現地スタッフへのインタビューを行いました。
鳥越氏の目には、中国の現状、そしてオイスカの活動はどのように映っ
たのでしょうか?!中国のパートは、番組内10~15分程度だそうです。
どうぞお見逃しなく!
【現地スタッフより】
取材では日本まで飛んでいく黄砂の発生源を見て、問題に取り組む活動
の一つとして沙漠生態研究研修センターを取り上げていただきました。
鳥越氏は、寒い中現地の学生と防風林にするスナナツメの植林をしてく
ださいました。こちらの状況と日本へ飛んでいく黄砂との関係を理解して
いただき、とてもありがたい取材でした。
番組を通して一人でも多くの方に現状を知っていただければと思います。
◇オイスカの中国での活動についてはこちら
→ http://www.oisca.org/project/china/
◇オイスカ・内蒙古沙漠化防止プロジェクト(沙漠生態研究研修センタ
ー)についてはこちら
→ http://www.geocities.jp/oiscaalashan/index.htm
2008年05月28日
配達へ行ってみると・・・
いつもお米を買ってくださるSさん宅へ配達へ行くと、
丁度ピアノの練習日だったようで4人で私を迎えてくれました。
「あんた、いいとこへきたわね」
と、手作りケーキ、コーヒーにフルーツ、明太子味のワリせんと
テーブルに盛りだくさんのおやつが!!!!
このメンバーは実はスリランカツアーに参加してくれたメンバーで
ピアニストの丹羽悦子先生を講師に毎月練習を重ねているのだ。
ちなみに年に1回の発表会には私は「来賓」でお招きいただいている。
そんなメンバーの方々がミャンマーの災害を大変心配してくれて
支援状況をお話するとみなさんカンパしてくださいました。
「あんた、いいとこへきたわね」とSさんが笑う。
みなさんありがとうございます。
明日一番で振り込みます!
丁度ピアノの練習日だったようで4人で私を迎えてくれました。
「あんた、いいとこへきたわね」
と、手作りケーキ、コーヒーにフルーツ、明太子味のワリせんと
テーブルに盛りだくさんのおやつが!!!!
このメンバーは実はスリランカツアーに参加してくれたメンバーで
ピアニストの丹羽悦子先生を講師に毎月練習を重ねているのだ。
ちなみに年に1回の発表会には私は「来賓」でお招きいただいている。

そんなメンバーの方々がミャンマーの災害を大変心配してくれて
支援状況をお話するとみなさんカンパしてくださいました。
「あんた、いいとこへきたわね」とSさんが笑う。
みなさんありがとうございます。
明日一番で振り込みます!
2008年05月28日
ペットボトルのキャップが!?
岡崎会員の河合あさひさんが始めた「だれでもできる国際協力」。
それは、ペットボトルのキャップ集め。
200個集めると10円になるという。
昨日、部長改めM参事といっしょにあさひさんに会ったんですが、
「これからキャップを洗うんです」と言ってニコニコしている。
相棒に三重の四日市から仕事仲間の方もお手伝いで来ておりまして。
「・・・・・・大変だ」と思った。
彼女は何でも自分ひとりで始める力を持っていて、
自然と彼女を助ける環境が整えられていく。
これは、不思議です。
「キャップ集め」をはじめると聞いてそんなに日が経っていないんですが、
もう何千個と集めている。
できない理由はいくらでも出てくると思うんですが、体が先に動いて一人から
始める実践力が彼女の魅力ですね。
「じゃ、頑張って!」
と車に乗ってセンターに帰ったんですが、
M参事も地味に集めているようだし。
「オイスカ中部も大々的にペットボトルのキャップを集めます!!」地道で地味といえば、オイスカの専売特許。
豊田のみなさん、ご協力ください。
キャップで得られた浄財はマレーシア・ボルネオ島
テューロン村で実施する植林の苗木代として活用いたします!!!

それは、ペットボトルのキャップ集め。
200個集めると10円になるという。
昨日、部長改めM参事といっしょにあさひさんに会ったんですが、
「これからキャップを洗うんです」と言ってニコニコしている。
相棒に三重の四日市から仕事仲間の方もお手伝いで来ておりまして。
「・・・・・・大変だ」と思った。
彼女は何でも自分ひとりで始める力を持っていて、
自然と彼女を助ける環境が整えられていく。
これは、不思議です。
「キャップ集め」をはじめると聞いてそんなに日が経っていないんですが、
もう何千個と集めている。
できない理由はいくらでも出てくると思うんですが、体が先に動いて一人から
始める実践力が彼女の魅力ですね。
「じゃ、頑張って!」
と車に乗ってセンターに帰ったんですが、
M参事も地味に集めているようだし。
「オイスカ中部も大々的にペットボトルのキャップを集めます!!」地道で地味といえば、オイスカの専売特許。
豊田のみなさん、ご協力ください。
キャップで得られた浄財はマレーシア・ボルネオ島
テューロン村で実施する植林の苗木代として活用いたします!!!


2008年05月27日
ミャンマーからの便り
会員のみなさま・ブーログ読者の皆様へ
オイスカ・ミャンマー開発団の藤井から支援活動の報告が届きましたので、共有したいと思います。
各センターに於けるサイクロン支援の為の募金活動やその他の支援活動、本当にありがとうございます。
我々は、皆様の善意を被災者に届ける為に、現在懸命に緊急支援活動を行なっています(詳しくは本部のHPをご覧下さい)。
今回のサイクロンの被害状況に関してはそちらでも報道されている通りですが
被災現場はまだまだ緊急支援を必要としている地域が残されており、国連の発表では250万人の被災者の内、特に50万人はまだ緊急支援の段階にあり、残りの人達にも継続して支援が必要だと発表しています。
今回のサイクロン被害は、海に面したデルタ地帯に広範囲に被害を及ぼしており、また、元々道路等のインフラが未整備な場所の為(船でしか行けないような場所)、支援物資の配給が行き届いていない地域がまだ多く残されています。
我々オイスカも、それらの支援の行き届きにくい地域を対象に現在活動を行っていますが、支援の更なる必要性を他の被災現場及び地元の関係者からも報告を受けています。
今後も、これらの地域を対象に、我々の出来る範囲での支援を継続していく予定です。
今回のサイクロン支援では、国連、INGO等の国際支援機関の大半が、様々な障害により中々自由には活動が出来ない状態が災害直後より続いてきました。
ただ、人道的な見地からみれば、支援を必要としている地域には一刻も早い支援を送らなければ二次災害が起こるだろうと国連等が警告しています。
今回の被災地の大半が穀倉地帯であり、被災者は貧しい農民です。
この地域は、ミャンマーの穀物倉庫と称される場所であり、この地帯の農業が壊滅した現在の状況がいち早く復興されないと、この問題はミャンマー全土、更には海外にも影響が及ぶとも指摘されています。
農業復興の支援活動に関しては、現在支援の可能性を調査及び調整しているところです。
今回のオイスカの災害支援活動は、オイスカのOB始め多くのミャンマー人及びミャンマー在住の日本人の方々にも支援して頂きながら進めています。
今回の災害に対しては、ミャンマーに住んでいる全ての人々が、被災者の事を心配し、何かをしなければという使命感ともいえる気持ちで、我々の活動も手伝ってくれています。日々、何からの形で支援を申し出てくれるそれら多くの方々の気持ち、そして実際にボランティアに来てくれる人達の真摯な姿勢には本当に頭が下がります。
最後になりますが、あらためて今回のサイクロン被害に対する国内での皆さまの支援活動に対して感謝いたします。
今回の支援活動中に、ある地域の被災者代表から「あなた達の国の支援者の皆さんに伝えてほしい、本当に心からありがとう。我々は絶対に今回の支援の事を忘れない。今は我々が困っているが、今度あなた達の国の人達が困る事があれば、必ず何かの支援を我々が出来るようにこれから頑張っていきたい」
と言われた事がありました。
この言葉は、我々開発団だけではなく、支援してくださる国内の皆さまがあっての言葉だと思います。
今後も、我々オイスカミャンマーではサイクロン被害の支援活動を継続していきますので引き続き、ご支援ご協力お願いします。
オイスカミャンマー
藤井 啓介
オイスカ・ミャンマー開発団の藤井から支援活動の報告が届きましたので、共有したいと思います。
各センターに於けるサイクロン支援の為の募金活動やその他の支援活動、本当にありがとうございます。
我々は、皆様の善意を被災者に届ける為に、現在懸命に緊急支援活動を行なっています(詳しくは本部のHPをご覧下さい)。
今回のサイクロンの被害状況に関してはそちらでも報道されている通りですが
被災現場はまだまだ緊急支援を必要としている地域が残されており、国連の発表では250万人の被災者の内、特に50万人はまだ緊急支援の段階にあり、残りの人達にも継続して支援が必要だと発表しています。
今回のサイクロン被害は、海に面したデルタ地帯に広範囲に被害を及ぼしており、また、元々道路等のインフラが未整備な場所の為(船でしか行けないような場所)、支援物資の配給が行き届いていない地域がまだ多く残されています。
我々オイスカも、それらの支援の行き届きにくい地域を対象に現在活動を行っていますが、支援の更なる必要性を他の被災現場及び地元の関係者からも報告を受けています。
今後も、これらの地域を対象に、我々の出来る範囲での支援を継続していく予定です。
今回のサイクロン支援では、国連、INGO等の国際支援機関の大半が、様々な障害により中々自由には活動が出来ない状態が災害直後より続いてきました。
ただ、人道的な見地からみれば、支援を必要としている地域には一刻も早い支援を送らなければ二次災害が起こるだろうと国連等が警告しています。
今回の被災地の大半が穀倉地帯であり、被災者は貧しい農民です。
この地域は、ミャンマーの穀物倉庫と称される場所であり、この地帯の農業が壊滅した現在の状況がいち早く復興されないと、この問題はミャンマー全土、更には海外にも影響が及ぶとも指摘されています。
農業復興の支援活動に関しては、現在支援の可能性を調査及び調整しているところです。
今回のオイスカの災害支援活動は、オイスカのOB始め多くのミャンマー人及びミャンマー在住の日本人の方々にも支援して頂きながら進めています。
今回の災害に対しては、ミャンマーに住んでいる全ての人々が、被災者の事を心配し、何かをしなければという使命感ともいえる気持ちで、我々の活動も手伝ってくれています。日々、何からの形で支援を申し出てくれるそれら多くの方々の気持ち、そして実際にボランティアに来てくれる人達の真摯な姿勢には本当に頭が下がります。
最後になりますが、あらためて今回のサイクロン被害に対する国内での皆さまの支援活動に対して感謝いたします。
今回の支援活動中に、ある地域の被災者代表から「あなた達の国の支援者の皆さんに伝えてほしい、本当に心からありがとう。我々は絶対に今回の支援の事を忘れない。今は我々が困っているが、今度あなた達の国の人達が困る事があれば、必ず何かの支援を我々が出来るようにこれから頑張っていきたい」
と言われた事がありました。
この言葉は、我々開発団だけではなく、支援してくださる国内の皆さまがあっての言葉だと思います。
今後も、我々オイスカミャンマーではサイクロン被害の支援活動を継続していきますので引き続き、ご支援ご協力お願いします。
オイスカミャンマー
藤井 啓介
2008年05月26日
今日はいい日だ!
オイスカボラの大嶋さんが入会してくれました!
すんごく嬉しいです!
彼女は今年の3月、トヨタ自動車が毎年主催する「ボランティア交流会」に参加していて
オイスカブースに立ち寄ってくれたのがご縁です。
富山出身で、ヨガの先生をやっているのだ。
その後速攻でセンター来所、さらに日を改めご主人も引っ張ってきた。
あれよあれよというまにボランティアすることとなり、事務所でバリバリ
やってくれている。
このご夫妻は結構変っていて、オイスカにピッタリなのだ。
いよいよオイスカファミリーになってくれて、嬉しさ100倍です!!
今日は最高です!

2008年05月26日
ノエビア朝礼
高濱社長のご協力であのノエビア豊田販社朝礼を見学
しました!!
高濱社長はオイスカに昨年入会いただき、内モンゴルの砂漠へも植林に出かけていただいている方で
すごいステキな方なのだ。
高濱社長率いるノエビア豊田販社は県倫理法人会第1回活力朝礼大会で優勝している。
今日見学が叶い、スタッフ有志で参加させていただきました。
ノエビアのピンクのおそろいのTシャツに白いズボン。
手抜きのない掃除。
座らない朝礼。
そして、「ハイ」の斉唱。
凛とした空気が漲っていた。
「職場の教養」の音読。
皆さん、常に姿勢がピンとしていてすがすがしいのだ。
びっくりしたのは、スタッフのみなさんが我先に
1分間スピーチ発表の機会を得るための挙手をしていること。
そしてそして、私の大好きな「大嶋啓介」さんの日めくりカレンダーが入り口にあって
その「言葉」をみんなで声を出して読む。これが朝礼前の最初の儀式だそうだ。
すばらしいです!!!
たった30分の朝の朝礼。
これでスタッフ全員のモチベーションがあがり、1日ニコニコ元氣で仕事ができるのだ。
これで、みんなの心にエンジンがかかり、うらやましいほどのチームワークが出来上がる。
本当に勉強になりました。
高濱社長、スタッフのみなさん、ありがとうございます!!
それから、中部センターへ石鹸の緊急援助をいただき誠にありがとうございます!
感謝します!

2008年05月24日
ボルネオへいこう!
岡崎の会員で河合あさひさんという女性がおりまして、
彼女がまたステキなんです!!
彼女が個人でマレーシアのボルネオのテューロン村にホームステイした
ことがきっかけとなり、以下ツアーが企画されました。
みなさーん! 是非ご参加ください!!
■ツアー名:ボルネオ・ワークキャンプ
■期間:平成20年7月28日~8月8日 11泊12日
■参加費:17万5千円(学生は14万5千円・・・SNKプレイモア様ご支援)
■参加資格:高校生以上の健康な男女
■定員:15名
■プログラム:現地オイスカ研修センターでの農業実習、植林・草刈など環境保全活動、農村でのホームステイ
キナバル国立公園、キャノピーウォーク(熱帯林の樹冠観察)
■締め切り:6月28日
■申し込み・問い合わせ:オイスカ中部日本研修センター 0565-42-1101 担当:森田
■詳しくは:http://www.tiulon.net
2008年05月24日
オイスカでつながるステキな人たち
ステキな人がたくさんいるもんだ!
と
最近改めて思います。
最近ステキだなあ!!と思った人を紹介しますね。
損保ジャパンが派遣する学生インターンの受け入れ先のひとつがオイスカ中部
でありまして、その面接を先日いたしました。
オイスカインターン希望の名城大学のOさん。
彼女は学生の身分にも関わらずなんとオイスカ会員だった!!
私「学生で安くないオイスカ会費を払うのはきついんじゃない?」
Oさん「えー? これで高いんですか?」
私の心の声「器がでかい!
合格!!」
彼女は自分で農業の実践も始めているという。
ステキである。
同じくインターン希望の愛知淑徳大学のKさん。
彼女は知多市出身。
私「知多市はちょっと遠いんじゃない?」
Kさん「大丈夫です!距離は関係ありません!」
とまっすぐな目で私を刺す。
私の心の声「すごーい!合格!」
彼女は学業のほか、名古屋NGOセンターの会報作成ボランティアもし、
日本料理店・サークルKでバイトをしていて、さらにオイスカでインターンを
しようというものすごい欲張りなバイタリティーを持っていた。
ステキである。
そして今日は会員のNさんがスタッフ対象のパソコン研修の
講師として来てくれた。
彼女は会員で何度もオイスカの海外派遣に参加。アイシン精機と
オイスカの協働事業でタイで45ヘクタールの森作り事業の起案者で
社長決済をもぎ取った執念の女性。
知多から車を飛ばしてボランティアに来てくれる。
すごいステキである!!
まだまだステキな人がいーっぱいいるんですよ!!
また紹介しますね。
と
最近改めて思います。
最近ステキだなあ!!と思った人を紹介しますね。
損保ジャパンが派遣する学生インターンの受け入れ先のひとつがオイスカ中部
でありまして、その面接を先日いたしました。
オイスカインターン希望の名城大学のOさん。
彼女は学生の身分にも関わらずなんとオイスカ会員だった!!
私「学生で安くないオイスカ会費を払うのはきついんじゃない?」
Oさん「えー? これで高いんですか?」
私の心の声「器がでかい!
合格!!」彼女は自分で農業の実践も始めているという。
ステキである。
同じくインターン希望の愛知淑徳大学のKさん。
彼女は知多市出身。
私「知多市はちょっと遠いんじゃない?」
Kさん「大丈夫です!距離は関係ありません!」
とまっすぐな目で私を刺す。
私の心の声「すごーい!合格!」
彼女は学業のほか、名古屋NGOセンターの会報作成ボランティアもし、
日本料理店・サークルKでバイトをしていて、さらにオイスカでインターンを
しようというものすごい欲張りなバイタリティーを持っていた。
ステキである。
そして今日は会員のNさんがスタッフ対象のパソコン研修の
講師として来てくれた。
彼女は会員で何度もオイスカの海外派遣に参加。アイシン精機と
オイスカの協働事業でタイで45ヘクタールの森作り事業の起案者で
社長決済をもぎ取った執念の女性。
知多から車を飛ばしてボランティアに来てくれる。
すごいステキである!!
まだまだステキな人がいーっぱいいるんですよ!!
また紹介しますね。
2008年05月24日
緊急支援
ミャンマーサイクロン緊急支援状況につきまして
オイスカ本部から報告します。
5月23日付報告
オイスカミャンマー研修センターからの拠出物資がようやくヤンゴンに
到着。
米200表・食用油ドラム7缶(1缶=180ℓ)
明日以降ヤンゴン管区で最も被害の大きかったクンジャンゴン地区での
配布を開始します。
なお、オイスカ中部センターでは石鹸・洗濯ばさみ・洗濯のりが不足しております。
ご家庭で余っておりましたら、よろしくお願いいたします!
2008年05月17日
今日のオイスカ中部
ヒック!
ヒック!

あ、すいません。
今晩は市有林間伐作業のボランティアメンバーとの
バーベキュー懇親会がありましサントリー「金麦」で
酔ってます。
今日は毎年恒例のオイスカ田植え大会がありまして
研修生・トヨタ社員の皆様・会員他大勢の方々のご参加を
いただき盛大に田植えをいたしました!
その一方で足助市有林で竹の除伐作業があったわけです。
参加主力は法人会員の安城の「七福醸造」社員の皆様。
そんなわけで、晩はBBQパーティーで盛り上がってます!

今日私が偉いなーと思ったのは、
フィジーのジョーが「歌歌っていいですか?」とたずねたこと。
「パプアのウェルカムソング」
やってくれました。
みんな、喜ぶんだよ。
ジョーさんありがとう!!!

2008年05月14日
バカ
名古屋で開催されたアースデイ実行委員長で
愛知淑徳大生のKさんがセンターに来てくれた。
彼女は損保ジャパンのオイスカインターンOBで
とにかくめちゃくちゃ明るいのだ!!
今年のファミリーデーの参考にアースデイの企画や運営のことなど
話ができました。
あれだけ大きなイベントだと苦労話もあるわけですが、
ぎりぎりになって、助けてくれる人がどんどん出てきて、
あれよあれよという間に乗り切ってしまった。
「よく、なげださなかったね」
と水を向けると、
「バカですから!」
おおー、やっぱりバカだったんだ。
そう、賢いだけなら貧乏くじ引くようなことはしないもんな。
彼女のバカっぷりがいつのまにかたくさんの人を寄せ集め
彼女を助けてくれたのだろう。
バカバンザイ!
みんな、バカになろう!
2008年05月12日
ミャンマーサイクロン
ミャンマー、サイクロン災害への緊急支援
> ★緊急募金にご協力をお願いいたします★
>
> ご存知の方も多いかと思いますが、5月2日から3日にかけて、ミャ
> ンマーを大型のサイクロンが襲いました。これにより、同国での被害は
> 死者2万2千人、行方不明者4万1千人、被災者総数は150万人にも
> のぼると見られています。
>
> オイスカのミャンマー農林業研修センターやヤンゴン事務所には直接
> の被害は出ていませんが、オイスカでは現在、ミャンマーの日本人オイ
> スカ・スタッフからの報告を受け、被災状況の把握や情報収集を進めて
> います。現段階では十分な情報を得られておらず、ミャンマー政府の支
> 援活動に対する制限もあるので、できることは限られていますが、今後
> ヤンゴン事務所を拠点に緊急支援を行うことを決定しました。
現在被災地では食料不足が深刻化しており、オイスカでは食料支援を
実施します。
オイスカ研修生OBと連携し、救援活動を展開する予定です。
>
> そこで、サイクロン災害に対する緊急募金を行います。下記口座にて
> 募金を受け付けておりますので、みなさまのご協力をお願いいたします。
>
> 【緊急募金口座】
> 郵便振替:00160-6-23641
> 口座名義:財団法人オイスカ
>
> ※当法人への募金は特定公益増進法人に対する寄附金控除の対象となりま
> す。
> ※通信欄に必ず「ミャンマーサイクロン」と明記してください。
>
> 【募金に関するお問い合わせ】
> 財団法人オイスカ 広報部
> TEL:03-3322-5161 FAX:03-3324-7111
> E-mail:oisca@oisca.org
>
> ◆緊急募金募集のお知らせ
> → http://oisca.21.dtiblog.com/blog-entry-38.html
>
> ★緊急募金にご協力をお願いいたします★
>
> ご存知の方も多いかと思いますが、5月2日から3日にかけて、ミャ
> ンマーを大型のサイクロンが襲いました。これにより、同国での被害は
> 死者2万2千人、行方不明者4万1千人、被災者総数は150万人にも
> のぼると見られています。
>
> オイスカのミャンマー農林業研修センターやヤンゴン事務所には直接
> の被害は出ていませんが、オイスカでは現在、ミャンマーの日本人オイ
> スカ・スタッフからの報告を受け、被災状況の把握や情報収集を進めて
> います。現段階では十分な情報を得られておらず、ミャンマー政府の支
> 援活動に対する制限もあるので、できることは限られていますが、今後
> ヤンゴン事務所を拠点に緊急支援を行うことを決定しました。
現在被災地では食料不足が深刻化しており、オイスカでは食料支援を
実施します。
オイスカ研修生OBと連携し、救援活動を展開する予定です。
>
> そこで、サイクロン災害に対する緊急募金を行います。下記口座にて
> 募金を受け付けておりますので、みなさまのご協力をお願いいたします。
>
> 【緊急募金口座】
> 郵便振替:00160-6-23641
> 口座名義:財団法人オイスカ
>
> ※当法人への募金は特定公益増進法人に対する寄附金控除の対象となりま
> す。
> ※通信欄に必ず「ミャンマーサイクロン」と明記してください。
>
> 【募金に関するお問い合わせ】
> 財団法人オイスカ 広報部
> TEL:03-3322-5161 FAX:03-3324-7111
> E-mail:oisca@oisca.org
>
> ◆緊急募金募集のお知らせ
> → http://oisca.21.dtiblog.com/blog-entry-38.html
>
2008年05月08日
我が家の休日
ゴールデンウィークが終わりましたね。
我が家は、デンマークのちょっと隣のデンパークへ出かけました。
デンパークも連休中ですごい賑わいでした。
子供たちは喜ぶと同時にわがまま振りを発揮。
ステージでゴーレンジャーのショーがありまして、客席近くでゴーレンジャーの風船が
売っている。
たっくんは(わたしの息子)もう欲しくて欲しくて、
「フーセンが欲しい!」
「フーセンが欲しい!」
「フーセンが欲しい!」
と大声で念仏のように・・・。
しょうがないな~・・・・
1個500円、買いました。
(この風船で追いかけっこをはじめ、なんと1時間でしぼんでしまう)
その次は
「アイスがたべたい!」
「アイスがたべたい!」
「アイスがたべたい!」
わかったわかった
1個300円のソフトクリームを買いました。
(ここのソフトはおいしいです!)
この日は暑くて、アイスもどんどん溶けて。
そのとき、コーンに乗ってるアイスが
ボトリ。
「コーンを斜めにするな!!」
後の祭りでした。
そんな休日もおわり、仕事もスタート。
嬉しい。
我が家は、デンマークのちょっと隣のデンパークへ出かけました。
デンパークも連休中ですごい賑わいでした。
子供たちは喜ぶと同時にわがまま振りを発揮。
ステージでゴーレンジャーのショーがありまして、客席近くでゴーレンジャーの風船が
売っている。
たっくんは(わたしの息子)もう欲しくて欲しくて、
「フーセンが欲しい!」
「フーセンが欲しい!」
「フーセンが欲しい!」
と大声で念仏のように・・・。
しょうがないな~・・・・
1個500円、買いました。
(この風船で追いかけっこをはじめ、なんと1時間でしぼんでしまう)
その次は
「アイスがたべたい!」
「アイスがたべたい!」
「アイスがたべたい!」
わかったわかった
1個300円のソフトクリームを買いました。
(ここのソフトはおいしいです!)
この日は暑くて、アイスもどんどん溶けて。
そのとき、コーンに乗ってるアイスが
ボトリ。
「コーンを斜めにするな!!」

後の祭りでした。
そんな休日もおわり、仕事もスタート。
嬉しい。




