2009年04月27日
環境講演会のご案内
講演会のご案内です。
私もずーーっと前から聴きたいと思っていた
講演です。
東京からわざわざ来ます!!
チャーーーンス!みんなで行こう!!!
豊森なりわい塾開講記念 第1回公開講座
本当の幸せと地球のために
わたしたち一人ひとりにできること
講師:枝広淳子氏
アル・ゴア著「不都合な真実」の訳者、
地球白書で有名なレスターブラウン氏の同時通訳を
勤められた方で、著書も多数。
日時:平成21年5月17日 13時開場 13時半開演 16時終了予定
場所:豊田商工会議所 多目的ホール
入場料:無料
申し込み・問いあわせ
地域の未来支援センター
052-331-1043(10時~18時)
私もずーーっと前から聴きたいと思っていた
講演です。
東京からわざわざ来ます!!
チャーーーンス!みんなで行こう!!!

豊森なりわい塾開講記念 第1回公開講座
本当の幸せと地球のために
わたしたち一人ひとりにできること
講師:枝広淳子氏
アル・ゴア著「不都合な真実」の訳者、
地球白書で有名なレスターブラウン氏の同時通訳を
勤められた方で、著書も多数。
日時:平成21年5月17日 13時開場 13時半開演 16時終了予定
場所:豊田商工会議所 多目的ホール
入場料:無料
申し込み・問いあわせ
地域の未来支援センター
052-331-1043(10時~18時)
2009年04月27日
研修生の志
先週の土曜日は研修生の基礎研修修了式がありました。
基礎研修とは日本語の学習と規律訓練や日本の作法
などを集中して学ぶ期間で、最初が肝心で、研修スタッフも
最も気を遣う。
恒例のスピーチを聴いたんですが、感動しました。
何人もの研修生から「国のため、故郷のため、家族のため」
というフレーズが出てくるんです。
自分のためという野心を越えた「志」の高さに感動します。
日本人のスピーチに「国のため」なんていうセリフを聞くことは
いまどきまずないですね。
翻って、こうした研修生を指導す立場にある我々職員は
彼らの「志」に負けていないだろうか。
研修生の志に負けない志を持って、研修生に向き合おう。
研修生の志に負けない志を持って、会員さんに向き合おう。
基礎研修とは日本語の学習と規律訓練や日本の作法
などを集中して学ぶ期間で、最初が肝心で、研修スタッフも
最も気を遣う。
恒例のスピーチを聴いたんですが、感動しました。
何人もの研修生から「国のため、故郷のため、家族のため」
というフレーズが出てくるんです。
自分のためという野心を越えた「志」の高さに感動します。
日本人のスピーチに「国のため」なんていうセリフを聞くことは
いまどきまずないですね。
翻って、こうした研修生を指導す立場にある我々職員は
彼らの「志」に負けていないだろうか。
研修生の志に負けない志を持って、研修生に向き合おう。
研修生の志に負けない志を持って、会員さんに向き合おう。
2009年04月22日
M大先生のこと
わんぱく小僧のM大先生(スミマセン!)が5月いっぱいで
当センターの業務を終わり、スリランカへ赴任します。
静かになります!!
もとい。
寂しくなります!
M大先生と一緒にオイスカ活動をさせていただき、
そのハチャメチャぶり!
もとい。
ダイナミックな活動ぶりは
周りを困惑させ、
もとい。
周りが追いつくのが大変なくらいでした。
冗談はそのくらいにして、(汗
)
なぜM大先生が多くの会員に慕われるのか。
なぜ許せちゃうのか。
といいますと、
オイスカを心の底から好きで、愛していて、心配していることがわかるからなんです。
一見突拍子も無い行動に見える事柄の裏に実は、
M大先生流の堂々たる動機があるんですね。
その動機の底流にあるのは、オイスカを良くしたい、オイスカを正しく伝えたいという
一念なんです。
それが最近私も少しわかるようになりました。
そうすると、嘘のように腹も立たなくなるばかりか、
「秘書をつけてやりたい」と思ったりもする部下心もでてくるわけなんです。
そんなわけで、来月はS支部会長肝いりで大壮行会をおこないます。
泣かせます。
当センターの業務を終わり、スリランカへ赴任します。
静かになります!!
もとい。
寂しくなります!
M大先生と一緒にオイスカ活動をさせていただき、
そのハチャメチャぶり!
もとい。
ダイナミックな活動ぶりは
周りを困惑させ、
もとい。
周りが追いつくのが大変なくらいでした。
冗談はそのくらいにして、(汗
)なぜM大先生が多くの会員に慕われるのか。
なぜ許せちゃうのか。
といいますと、
オイスカを心の底から好きで、愛していて、心配していることがわかるからなんです。
一見突拍子も無い行動に見える事柄の裏に実は、
M大先生流の堂々たる動機があるんですね。
その動機の底流にあるのは、オイスカを良くしたい、オイスカを正しく伝えたいという
一念なんです。
それが最近私も少しわかるようになりました。
そうすると、嘘のように腹も立たなくなるばかりか、
「秘書をつけてやりたい」と思ったりもする部下心もでてくるわけなんです。
そんなわけで、来月はS支部会長肝いりで大壮行会をおこないます。
泣かせます。
2009年04月22日
アースデイに行こう!!
4月にはいると、新年度事業がスタートし、ワクワクするほど忙しくなってきます。
研修も今週いっぱいで、基礎研修がおわります。
土曜日は基礎研修修了式。
連休後からいよいよ農業実習が始まりますね。
20日は損保ジャパン環境財団が主催するインターン制度の説明会がありました。
本制度によりきわめて優秀でヤル気のある学生がオイスカセンターに来るのである。
オイスカで飯を食った彼女らがいま取り組んでいるのが「アースデイ」イベントです。
5月9・10日
名古屋久屋大通公園一帯を会場に「アースデイ愛知2009」が開催されます!!
実行委員長が愛知淑徳大学卒業生でオイスカインターンOBでもある唐木さんという女性です。
これに去年のインターン生だった藤本さんや小笠原さんが加わっていると聞いて、うれしくなりました。
企画・運営・協賛金集めまで学生サンたちがやりきる。
とにかく彼女たちの「前のめり」な姿勢がたまらない魅力ですね。
彼女らのようなまっすぐで、一生懸命で手抜きを知らないアホがオイスカに欲しいです。
そのためにはうちのセンターが彼女ら以上に、まっすぐで、一生懸命で手抜きを知らない
情熱的なアホが集るセンターでなければならないなと思うんです。
ということで、皆さん、5月9・10日は名古屋のアースデイに是非お出かけください!!
そして、実行委員メンバーに会ってやってください!!
研修も今週いっぱいで、基礎研修がおわります。
土曜日は基礎研修修了式。
連休後からいよいよ農業実習が始まりますね。
20日は損保ジャパン環境財団が主催するインターン制度の説明会がありました。
本制度によりきわめて優秀でヤル気のある学生がオイスカセンターに来るのである。
オイスカで飯を食った彼女らがいま取り組んでいるのが「アースデイ」イベントです。
5月9・10日
名古屋久屋大通公園一帯を会場に「アースデイ愛知2009」が開催されます!!
実行委員長が愛知淑徳大学卒業生でオイスカインターンOBでもある唐木さんという女性です。
これに去年のインターン生だった藤本さんや小笠原さんが加わっていると聞いて、うれしくなりました。
企画・運営・協賛金集めまで学生サンたちがやりきる。
とにかく彼女たちの「前のめり」な姿勢がたまらない魅力ですね。
彼女らのようなまっすぐで、一生懸命で手抜きを知らないアホがオイスカに欲しいです。
そのためにはうちのセンターが彼女ら以上に、まっすぐで、一生懸命で手抜きを知らない
情熱的なアホが集るセンターでなければならないなと思うんです。
ということで、皆さん、5月9・10日は名古屋のアースデイに是非お出かけください!!
そして、実行委員メンバーに会ってやってください!!

2009年04月22日
ラバウルからの便り
PNGラバウル沢井団長からの便りが届きました。
読んでくださいまし。
第78便 新カリキュラム
この便りは国内組織を担当した経験上、海外現場の状況を、一般業務的なことだけではなく、日常生活で日本とは違い滑稽と思えることも伝え、オイスカや海外現場を知らない人たちへの話の種になればと思い記しているという思いがある。ゆえにあくまでも私的発信として読んでほしいと願っている。
さて、センターでは2月1日から新年度を迎えた。当初100名の新入生の予定だったが、派遣団体の対応が遅すぎる。派遣費の都合が付かないとか、候補者が絞りきれないとか、様々な理由を付けてなかなか来ない。ずるずると日を延ばすのに私は耐えきれず、最終集合を2月21日と派遣先に伝える。それでも断り切れない団体もあり、最終生徒の来所は3月4日となった。一月の入所時期違いは研修内容習得に差が出てきてしまっている。
WESTAN州からは200名の願書を一度に届け出てきた。選択はオイスカセンターでやってくれ、下手に選ぶと争いの元になるとのこと。やむをえないのでスタッフ達に、願書の内容や添付しているテストをチェックさせ、出身地域をばらつかせる等して20名を選び出し名簿を送り返したが、6名のみの来所となる。
NEW IRELAND州ケビエンから毎年10名を送ってくるので、本年は5名のみと伝えたが、準備不足で3名のみの派遣に留まる。 また同NEW IRELAND州リヒール地区は毎年15名送ってくるので本年は10名のみと伝える。LLG(Local Level Government/村役場)の対応が間に合わず7名となるなど、紆余曲折があった。
Open Bay地域(同じ東ニューブリテン州ガゼル地区にあるが、船でしか行けない地域)では、応募者が20名程いて、学科テストや面接を行い、4名を選び出し派遣してきた。 その他LLGで選抜し地域代表青年として来ている生徒も多数いる。
センターの人気が良いのはありがたいが、収容人員に限度があり、物価が高いこの地域において、人数が増えれば増えるほど赤字となる一方、農村地域の生活環境を向上させるというセンターが持つ使命を考え合わせたとき、授業料を高額に設定することも出来ず、授業料以外の収入源を増やす方策が必要になっていると考えている。
結局新入生は男性58名(うち2名は出欠日数が足らないため留年)、女性19名の計77名となる。それにグラディエーツ(スタッフ助手)(昨年の生徒の中から選抜16、継続採用17)が33名、そしてスタッフが32名。それとAncillary Staff(補助職員)が7名、更にセンターが所有するカカオプランテーションのワーカーが42名。計191名が本年のセンター構成員数となる。
新たに対外的な仕事が増えると予想し昨年よりスタッフは7名増えているが、なかなか仕事実施までには至らない。相手先の対応が遅いのはPNGゆえか、大変やきもきしている。 地域としてはPNG全20州のうち17州から来ているセンターとなっている。
ともあれ、本年度が始まった。一昨年と昨年は、野菜(Vulcan Group)、稲作(Alpha Group)、果樹・樹木(Bravo Group)、畜産(Jova Group)の各授業(仕事)を、月、火、木、金曜日と毎週1日づつ実施していた(水曜日はスポーツか全体作業、土曜日は大掃除)が、気が散漫し覚えが悪いという反省から本年はカリキュラムを変える。1年を5学期に分け、第1学期を8週間(最初の2週間は準備期間で6週授業)、2.3.4学期は各6週間で各グループ授業(仕事)を集中的に学ぶ。5学期は8週間半(各グループを2週間づつ体験し復習まとめ期間。残り数日は卒業式準備日)とする。
各週の水曜日は有効活用日とする。全体作業(稲刈りや草刈り、開墾等)やRural Technology(農村有用技術)、研修生達が楽しみにしているスポーツ(ラグビーやサッカー、バレーボール)を行う。Rural Technologyでは、ブロック作り、井戸掘り、保健衛生と料理、石鹸・Oil作りを各グループに振り分けた。他の技術も習得させたいが費用がかかるのと、知識がないため、上記技術に留まっている。
卒業式は10月14日と定めた。昨年の終盤、資金が不足し資金繰りが苦しかった反省から、昨年より40日早めた。
今のところ順調に新カリキュラムは動いている。
(記4月12日)
読んでくださいまし。
第78便 新カリキュラム
この便りは国内組織を担当した経験上、海外現場の状況を、一般業務的なことだけではなく、日常生活で日本とは違い滑稽と思えることも伝え、オイスカや海外現場を知らない人たちへの話の種になればと思い記しているという思いがある。ゆえにあくまでも私的発信として読んでほしいと願っている。
さて、センターでは2月1日から新年度を迎えた。当初100名の新入生の予定だったが、派遣団体の対応が遅すぎる。派遣費の都合が付かないとか、候補者が絞りきれないとか、様々な理由を付けてなかなか来ない。ずるずると日を延ばすのに私は耐えきれず、最終集合を2月21日と派遣先に伝える。それでも断り切れない団体もあり、最終生徒の来所は3月4日となった。一月の入所時期違いは研修内容習得に差が出てきてしまっている。
WESTAN州からは200名の願書を一度に届け出てきた。選択はオイスカセンターでやってくれ、下手に選ぶと争いの元になるとのこと。やむをえないのでスタッフ達に、願書の内容や添付しているテストをチェックさせ、出身地域をばらつかせる等して20名を選び出し名簿を送り返したが、6名のみの来所となる。
NEW IRELAND州ケビエンから毎年10名を送ってくるので、本年は5名のみと伝えたが、準備不足で3名のみの派遣に留まる。 また同NEW IRELAND州リヒール地区は毎年15名送ってくるので本年は10名のみと伝える。LLG(Local Level Government/村役場)の対応が間に合わず7名となるなど、紆余曲折があった。
Open Bay地域(同じ東ニューブリテン州ガゼル地区にあるが、船でしか行けない地域)では、応募者が20名程いて、学科テストや面接を行い、4名を選び出し派遣してきた。 その他LLGで選抜し地域代表青年として来ている生徒も多数いる。
センターの人気が良いのはありがたいが、収容人員に限度があり、物価が高いこの地域において、人数が増えれば増えるほど赤字となる一方、農村地域の生活環境を向上させるというセンターが持つ使命を考え合わせたとき、授業料を高額に設定することも出来ず、授業料以外の収入源を増やす方策が必要になっていると考えている。
結局新入生は男性58名(うち2名は出欠日数が足らないため留年)、女性19名の計77名となる。それにグラディエーツ(スタッフ助手)(昨年の生徒の中から選抜16、継続採用17)が33名、そしてスタッフが32名。それとAncillary Staff(補助職員)が7名、更にセンターが所有するカカオプランテーションのワーカーが42名。計191名が本年のセンター構成員数となる。
新たに対外的な仕事が増えると予想し昨年よりスタッフは7名増えているが、なかなか仕事実施までには至らない。相手先の対応が遅いのはPNGゆえか、大変やきもきしている。 地域としてはPNG全20州のうち17州から来ているセンターとなっている。
ともあれ、本年度が始まった。一昨年と昨年は、野菜(Vulcan Group)、稲作(Alpha Group)、果樹・樹木(Bravo Group)、畜産(Jova Group)の各授業(仕事)を、月、火、木、金曜日と毎週1日づつ実施していた(水曜日はスポーツか全体作業、土曜日は大掃除)が、気が散漫し覚えが悪いという反省から本年はカリキュラムを変える。1年を5学期に分け、第1学期を8週間(最初の2週間は準備期間で6週授業)、2.3.4学期は各6週間で各グループ授業(仕事)を集中的に学ぶ。5学期は8週間半(各グループを2週間づつ体験し復習まとめ期間。残り数日は卒業式準備日)とする。
各週の水曜日は有効活用日とする。全体作業(稲刈りや草刈り、開墾等)やRural Technology(農村有用技術)、研修生達が楽しみにしているスポーツ(ラグビーやサッカー、バレーボール)を行う。Rural Technologyでは、ブロック作り、井戸掘り、保健衛生と料理、石鹸・Oil作りを各グループに振り分けた。他の技術も習得させたいが費用がかかるのと、知識がないため、上記技術に留まっている。
卒業式は10月14日と定めた。昨年の終盤、資金が不足し資金繰りが苦しかった反省から、昨年より40日早めた。
今のところ順調に新カリキュラムは動いている。
(記4月12日)
2009年04月15日
バンコクから来所
タイ・バンコク事務所の春日さんとヤットさんが一時帰国・来日で
センターにも寄ってくれるということで、ビッシリとスケジュールを組みました。
さて、一昨日の晩は過去タイツアー参加者へ二人の帰国懇親会を案内したところ
ほとんどのメンバーが参加してくれたんです。
M会長宅でガーデンパーティーをやっていただきました。
二人の魅力とタイツアーでたくさんの人が喜んだということですね。
5月は刈谷支局が、
11月は豊田支局が
タイツアー企画しています。
オイスカのツアーははまります。
どなたでも参加できますので、現地で木を植えたい人、
友人をつくりたい人、是非お申し込みください!!
センターにも寄ってくれるということで、ビッシリとスケジュールを組みました。
さて、一昨日の晩は過去タイツアー参加者へ二人の帰国懇親会を案内したところ
ほとんどのメンバーが参加してくれたんです。
M会長宅でガーデンパーティーをやっていただきました。
二人の魅力とタイツアーでたくさんの人が喜んだということですね。
5月は刈谷支局が、
11月は豊田支局が
タイツアー企画しています。
オイスカのツアーははまります。
どなたでも参加できますので、現地で木を植えたい人、
友人をつくりたい人、是非お申し込みください!!
2009年04月14日
桜
今日は携帯をなくして、チャーーーンス!!
さて、私が個人的に愛読しているひすいこたろうさんの
メルマガでいい話だなあ・・・。
っていうのがありましたので、紹介します。
ひすいこたろうさんのメルマガは個人的にオススメしますよ。
それでは、以下抜粋。
「桜」
木花咲耶姫(このはなさくやひめ)という神様がいます。
とっても美しい神様で、桜の木の下に宿ると言われています。
すっかり春めき、桜が満開になると、私たち日本人はお花見を楽しみます。
実は、この満開の桜の木の下って、人と人の縁を結ぶのに最適なんです。
桜の下でワイワイと楽しい宴をしていると、木花咲耶姫という神様が参加者同士の親交を深めてくれるからです。
木花咲耶姫は機織りの守護神です。
機織りは糸を編むことだから、木花咲耶姫は花見を楽しむ人同士の縁や絆も結んでくれるんです。
「絆」という漢字は「糸」が「半」分と書いてあります。
これは、半分ずつになっている相手の糸と自分の糸とを結び、
ひとつの糸にすることだと思います。
木花咲耶姫はまさしく「糸」を結んで、「絆(気綱)」にしてくれてたんですね。
しかも、この「糸合わせ」って、「しあわせ」に繋がってる!
『さくら』の『さ』は『幸』(さち)を表します。
古来、日本人は『幸』を流す神さまが山にいると考えていました。
その神さまが春になったら山から里に降りて来て秋の収穫まで里にいると考えていたのです。
その神さまのコトを『サの神』『サ神』と呼んだのだそうです。
そんな『サの神』が山から里に降りて来るのを教えてくれるのが、実は『桜』だったんです。
(桜が咲く=『サの神』 が里に降りて来た、ということだったんです)
そして幸を運ぶ『サの神』が降りて来たことを喜ぶ行事がお花見だったんです。
なので、お花見は実は元々「神事」なんです。
『サの神』が里に下りてきてくれたことへの感謝や、今後受け取るであろう恵み(収穫ですね)に感謝しての神事なんです。
そして
桜の花はなぜあんなにも早く散るのでしょう?
古来の日本人は、みんなに幸や恵みを与えるために『サの神』が 里に降りてくると考えていました。(だから、桜はスペシャルな存在なのですね)
そして、『サの神』は、みんなに分けるために持ってきた『幸』をいったん 桜の花びらに閉じ込めたんです。
その一枚一枚に 丁寧に。
だから桜のそれぞれの花びらには幸せがギューッと詰まっているのです。
そして、その幸せは桜が散ることで一斉にあたりに振りまかれるんです。
みんなに幸せを届けるためには桜は散る必要があるんです。
だから桜は早く散る。
桜の一枚一枚の花びら。
そこには幸せがつまっていて。
そして、みんなにその幸せを届けるために散り急ぐ。
早く早くみんなに幸せを分けたいから。
早く早くみんなに幸せを届けたいから。
早く早くあなたに幸せになってほしいから。。。
それが桜です。

さて、私が個人的に愛読しているひすいこたろうさんの
メルマガでいい話だなあ・・・。
っていうのがありましたので、紹介します。
ひすいこたろうさんのメルマガは個人的にオススメしますよ。
それでは、以下抜粋。
「桜」
木花咲耶姫(このはなさくやひめ)という神様がいます。
とっても美しい神様で、桜の木の下に宿ると言われています。
すっかり春めき、桜が満開になると、私たち日本人はお花見を楽しみます。
実は、この満開の桜の木の下って、人と人の縁を結ぶのに最適なんです。
桜の下でワイワイと楽しい宴をしていると、木花咲耶姫という神様が参加者同士の親交を深めてくれるからです。
木花咲耶姫は機織りの守護神です。
機織りは糸を編むことだから、木花咲耶姫は花見を楽しむ人同士の縁や絆も結んでくれるんです。
「絆」という漢字は「糸」が「半」分と書いてあります。
これは、半分ずつになっている相手の糸と自分の糸とを結び、
ひとつの糸にすることだと思います。
木花咲耶姫はまさしく「糸」を結んで、「絆(気綱)」にしてくれてたんですね。
しかも、この「糸合わせ」って、「しあわせ」に繋がってる!
『さくら』の『さ』は『幸』(さち)を表します。
古来、日本人は『幸』を流す神さまが山にいると考えていました。
その神さまが春になったら山から里に降りて来て秋の収穫まで里にいると考えていたのです。
その神さまのコトを『サの神』『サ神』と呼んだのだそうです。
そんな『サの神』が山から里に降りて来るのを教えてくれるのが、実は『桜』だったんです。
(桜が咲く=『サの神』 が里に降りて来た、ということだったんです)
そして幸を運ぶ『サの神』が降りて来たことを喜ぶ行事がお花見だったんです。
なので、お花見は実は元々「神事」なんです。
『サの神』が里に下りてきてくれたことへの感謝や、今後受け取るであろう恵み(収穫ですね)に感謝しての神事なんです。
そして
桜の花はなぜあんなにも早く散るのでしょう?
古来の日本人は、みんなに幸や恵みを与えるために『サの神』が 里に降りてくると考えていました。(だから、桜はスペシャルな存在なのですね)
そして、『サの神』は、みんなに分けるために持ってきた『幸』をいったん 桜の花びらに閉じ込めたんです。
その一枚一枚に 丁寧に。
だから桜のそれぞれの花びらには幸せがギューッと詰まっているのです。
そして、その幸せは桜が散ることで一斉にあたりに振りまかれるんです。
みんなに幸せを届けるためには桜は散る必要があるんです。
だから桜は早く散る。
桜の一枚一枚の花びら。
そこには幸せがつまっていて。
そして、みんなにその幸せを届けるために散り急ぐ。
早く早くみんなに幸せを分けたいから。
早く早くみんなに幸せを届けたいから。
早く早くあなたに幸せになってほしいから。。。
それが桜です。
2009年04月10日
社員研修雑感3
M大先生のコメントにあったように、今年の新入社員研修6日間の講座は
内容的に大変充実したものでした。
スーパーやまのぶ山中専務は掃除に学ぶ会の豊田地区の代表世話人。
「掃除をする会」ではなく、
「掃除に学ぶ会」なのだ。
水は出しっぱなしではなく、バケツ3杯汲んで大事に使う。
たわしも満遍なく使うことで、長持ちする。
便器を片手でむんずとつかみ、汚れを落とす。これはいやなことから逃げない精神力を養う。
便器を「磨く」こことは、心のすさみまでを取り除き、「心を磨く」ことになる。
などなどたかが掃除、されど掃除。
掃除のやり方ひとつで、その人の性格、仕事のやり方、成績までがわかってしまうのだから
怖い。
会の代表の鍵山さんのDVDも見せてもらいましたが、感動しました。
掃除道具の全ては吊るしてあって、地べたについたものはひとつとしてなく、
ほうきの先の一本まで新品同様ピンとしている。
そして何より、感動するのは鍵山さんご自身がトイレ掃除を実践している姿です。
誰もが嫌がるトイレ掃除を鍵山さんは自分で毎日欠かさず実践している。
この姿をみたら、もう何もいえません。
やらせるんじゃなくて、自分でやる。
こういうリーダーの下で働く社員の人は仕合わせだな~と思いますね。
2009年04月08日
社員訓練雑感2
勘八畑の桜が、満開です!!
はらはらと散る桜もあります。
本当にきれいです。
うっとりします。
ため息がでちゃいます。
いやされます。
この畑に桜を植えた人に感謝します!
さて、5泊6日の社員研修も無事おわりました。
太啓建設のS君が閉講式スピーチで泣いてくれました。
涙がでるのは、一生懸命やったからで、感動がそこにあるからです。
これをみると、この研修は役に立てたんだなあと思います。
やってよかったね。
M大先生と安東君おつかれさまでした!
いいコンビですよ。ボケと突っ込みで。(笑)
今回ノエビア豊田販社の高濱社長に「挨拶」について講座を担当しいてもらいました。
この会社は倫理法人会の朝礼コンクールで優勝実績があり、かつ売り上げ県内1位伸び率全国1位という
輝かしい実績を残している。
挨拶がきちんと出来れば、必ず売り上げがあがるとは限りませんが、
売り上げなど実績のある会社の共通項は挨拶がきちんと出来ているとはいえますね。
そんなわけで、この講座では実演を交えてやさしくわかりやすい解説を頂きながらの中身の
濃い講義をいただきました。
高濱社長のお話で印象に残ったのは、おじぎひとつでも全員でチェック、指摘しあいながら
姿勢を直していったということ。
これはなかなかできないことです。
それが普通にみんなで、指摘しあえる。
信頼関係ができあがっているわけです。
スタッフの皆さんの表情がすばらしい。
輝いているんですね。
素敵だなあ・・・・・。
全員が「揃う」と姿が美しいばかりでなく、
パワーが10倍くらい違うんじゃないだろうか。
一人の例外なく、スタッフ全員が揃っている。
そこに豊田販社右肩上がりの秘密があるように思いました。
高濱社長、ありがとうございます!!
はらはらと散る桜もあります。
本当にきれいです。
うっとりします。
ため息がでちゃいます。
いやされます。
この畑に桜を植えた人に感謝します!
さて、5泊6日の社員研修も無事おわりました。
太啓建設のS君が閉講式スピーチで泣いてくれました。
涙がでるのは、一生懸命やったからで、感動がそこにあるからです。
これをみると、この研修は役に立てたんだなあと思います。
やってよかったね。
M大先生と安東君おつかれさまでした!
いいコンビですよ。ボケと突っ込みで。(笑)
今回ノエビア豊田販社の高濱社長に「挨拶」について講座を担当しいてもらいました。
この会社は倫理法人会の朝礼コンクールで優勝実績があり、かつ売り上げ県内1位伸び率全国1位という
輝かしい実績を残している。
挨拶がきちんと出来れば、必ず売り上げがあがるとは限りませんが、
売り上げなど実績のある会社の共通項は挨拶がきちんと出来ているとはいえますね。
そんなわけで、この講座では実演を交えてやさしくわかりやすい解説を頂きながらの中身の
濃い講義をいただきました。
高濱社長のお話で印象に残ったのは、おじぎひとつでも全員でチェック、指摘しあいながら
姿勢を直していったということ。
これはなかなかできないことです。
それが普通にみんなで、指摘しあえる。
信頼関係ができあがっているわけです。
スタッフの皆さんの表情がすばらしい。
輝いているんですね。
素敵だなあ・・・・・。
全員が「揃う」と姿が美しいばかりでなく、
パワーが10倍くらい違うんじゃないだろうか。
一人の例外なく、スタッフ全員が揃っている。
そこに豊田販社右肩上がりの秘密があるように思いました。
高濱社長、ありがとうございます!!
2009年04月05日
社員訓練雑感
2日から毎年恒例の新入社員研修「第93期国際青年養成講座」が
始まっています。
責任者M大先生と担当の安東君のコンビが中心に準備と運営に当たっています。
本講座は5泊6日の合宿研修で、分刻みのスケジュールとなっており、
参加する社員(以下訓練生)は朝から晩まで追われるようにメニューをこなしていかなければならない。
訓練生はもちろん大変なわけだが、裏方がまた大変なのである。
M大先生は本当にエライ。
明日は歩行訓練。
10時間以内目標で、約35キロを歩く。
これは私が担当。
7時出発。17時までにセンターに帰ってこなければならない。
オイスカから鞍ケ池公園経由で香嵐渓で折り返す。
丁度昼に差し掛かる頃、香嵐渓の飯盛山山頂まで登り、
山のくねくね道を降りて香積寺を抜け、階段を降りて
足助屋敷で昼食という予定なんですよ。
ゴールのセンターの坂道が最後の地獄。
みんな一歩一歩足を引きづるように登りきると
オイスカセンターが見えてくる!!
ゴーーーール!!!
テープを切って、記念撮影。
訓練生は涙・涙・・・・。
這うようにして、お風呂に入る。
そして最後の夜は、ビールも解禁!
訓練生・研修生・スタッフみんなでお別れパーティーで
盛り上がるんですね!!
あしたは、晴れるそうです。
みんな、楽しくがんばろう!!
始まっています。
責任者M大先生と担当の安東君のコンビが中心に準備と運営に当たっています。
本講座は5泊6日の合宿研修で、分刻みのスケジュールとなっており、
参加する社員(以下訓練生)は朝から晩まで追われるようにメニューをこなしていかなければならない。
訓練生はもちろん大変なわけだが、裏方がまた大変なのである。
M大先生は本当にエライ。
明日は歩行訓練。
10時間以内目標で、約35キロを歩く。
これは私が担当。
7時出発。17時までにセンターに帰ってこなければならない。
オイスカから鞍ケ池公園経由で香嵐渓で折り返す。
丁度昼に差し掛かる頃、香嵐渓の飯盛山山頂まで登り、
山のくねくね道を降りて香積寺を抜け、階段を降りて
足助屋敷で昼食という予定なんですよ。
ゴールのセンターの坂道が最後の地獄。
みんな一歩一歩足を引きづるように登りきると
オイスカセンターが見えてくる!!
ゴーーーール!!!
テープを切って、記念撮影。
訓練生は涙・涙・・・・。
這うようにして、お風呂に入る。
そして最後の夜は、ビールも解禁!
訓練生・研修生・スタッフみんなでお別れパーティーで
盛り上がるんですね!!
あしたは、晴れるそうです。
みんな、楽しくがんばろう!!

2009年04月01日
スタッフ募集の結果は?
やはりオイスカは狭き門であった!!
所長の英断により、中部センター組織スタッフ募集を先月おこなったところ
結果は・・・・
応募ゼロ
でした・・・・。

想定内ではありましたが、やはりさびしいです。
オイスカの門って目立たないもんなあ・・・。
イヤイヤ、わくわくします!!
こりゃ本当に選ばれし者しかオイスカマンにはなれないということなのだ。
採用は仕切りなおしで、再チャレンジしよう。




