2011年03月11日

ファンドレイジングの未来

昨日名古屋でファンドレイジングのワークショップ
がありました。
ファンドレイジング協会の鵜尾氏の話が面白かったので
ご紹介しますね。

アメリカの寄付市場は30兆円
日本は5000億円。(企業をいれると1兆円)
これは
寄付税制が厳しい。
寄付マーケットがない。
NGONPOの発信力・コミュニケーション力の不足
などいろいろ原因が考えられる。

しかし、実体験成功体験を積み重ねることで
日本は急に変わる体質がある。
日本でも「寄付付き商品」最近急速にマーケットに認知され
売れ始めている。
「寄付付き商品」が売れると、企業の参画をさらに促し
こうした成功事例の積み重ねが厚くなると、日本の場合
爆発的に普及する。

私のグループに「世界が100人の村だったら」という本の
翻訳をされた中野裕弓さんhttp://www.romi-nakano.jp/
が東京から参加されていて、
これまた面白かったんです。
中野さんは世銀をやめて、出版や講演などで飛び回っている。

中野さんは
「ソーシャルリース」
http://www.romi-nakano.jp/sw_social/index.html
という仕組みを日本に根付かせることで
世界がひとつのリースようにお互いもっていものを分け合うことで、世界の
不均衡な格差が解消できると考えています。

最後に中野さんの言葉を紹介しますね。


「使命感」だけでは続かない。
周りの人がついてこれません。
「楽しさ」
こそが最もエネルギーのある周りの人を寄せ集める
原動力になるんです。


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