2010年03月31日

さくらの話2

今朝は寒い!!ですねえ。
昨夜の設楽も寒かったなあ。
今日はセンターでお花見。
スタッフ・研修生・日本語の先生を交えての
さくらの下でのお花見会です。

さて、引き続きひすいこたろうさんの
メルマガでの「さくら」の話をみなさんと
分かち合いたいと思います。
ひすいさんのメルマガはオススメです。

以下転送。それではお楽しみください。ウィンク


春になる直前、必ずこんなニュースが流れます。

「桜(ソメイヨシノ)の開花予想です」




開花予想ですらニュースになるのですから、
咲いた日には間違いなくトップニュースになります。



それどころか、1ヵ月以上かけて桜前線を追うのが日本の春の風物詩。

戦争に苦しんでいる国や、
ニュースすら見られない国の人々はきっとこう思うはずです。







「わたしも桜の花が咲くのがニュースになる国に住みたい」と。




ある歌で、
北に住む人は幸せで、その理由は春を迎える喜びを感じる気持ちが強いから、
といった歌詞がありましたが、これ、日本人のことを言っているのではないかと思うのです。



でも、桜ってよく考えたら、嫌われる条件をすべて備えているんです。


・花が咲く期間がとても短い。
・虫がつく。
・枝振りがグニャグニャで資材として加工しづらい。

手間がかかるわりにリターンが少ない木ってことですから。




でも、こんな木を日本人はこよなく愛してきた。





手間がかかってもいいじゃない。
短くたっていいじゃない。


1年に1週間だけでもいい。
人を感動させられる。
そういうものに僕らはなりたい。


それが日本人です。


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