2013年04月28日

上機嫌の作法

最近、不機嫌な人が増えていないか。
ぶすっとしている人。
怖い顔している人。
街をあるいても、ニコニコしている人は少ないようです。

角川新書で「上機嫌の作法」(齊藤孝著)を読んだ。
本書によると、不機嫌が許されるのは、赤ん坊か天才だけ。
人間は本来すべからく、自分の気持ちをコントロールできる
状態にあるべきで、

一人ひとりが、不機嫌から抜け出す。
それが沈滞した今の日本を活性化する、
最も手っ取り早く効果的な方法です。
という。

特に40代・50代を過ぎた男性は、激しく
不機嫌になります。
また、この年代のひとは普通にしているだけで
不機嫌に見えるという十字架を背負っているのです。

気をつけよう・・・




同じカテゴリー(オススメの本)の記事
 イイ本発見 (2015-12-17 19:15)
 憂鬱な時に読む1冊 (2015-06-14 16:24)
 里山資本主義 (2015-02-04 07:07)
 寄付の本 (2014-11-15 13:12)
 NPO・NGO希望の書 (2014-02-08 12:34)
 百年の愚行 (2013-09-11 21:23)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。