2014年02月05日

READYFOR?がすごい

ファンドレイジング大会のセッションで
READYFOR?https://readyfor.jp/
代表の米良はるか氏の話を
聴いた。

クラウドファンディングといって、インターネットを介して
不特定多数の個人から資金(支援金)を集めるサービスで、
新しい資金調達の手段として注目されていて、世界中で
1000サイトが存在し、その市場規模は3000億円と言われている。

READYFOR?代表の米良はるかさんは2011年にサービスを開始、
なんと600プロジェクト、累計3万人から3.5億円の支援が集まっている。

目からウロコのアイデア!!

たとえば、名古屋の東山動物園のコアラのえさ代の事例。
コアラのエサ代がものすごく経費的にかかるということで、
動物園がREADYFOR?に登録。
支援目標額を100万円でスタートしたところ、677件の支援が
集まり、90日間でなんと475万円が集まった。

職員が名古屋駅で募金箱を持って、「コアラのエサ代」のお願いを
してもたいした募金は望めない。
ところが、クラウドファンディングの仕組みを利用することで、
目標とする募金額を達成できるということなのだ。

米良氏が言った。
「あなたの夢をみんなの夢にして
夢を描いている人を全力で応援する」
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20140116/380285/








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この記事へのコメント
私も仕組みを確認しました。
20%を上納するのは、妥当かどうかわかりませんが
今は、不特定多数の賛同を得るために、ネットの仕組みが
有るのかもしれません。
頭を切り替えて、挑戦しても良いかもしれませんね。
Posted by 鈴木 美知子 at 2014年02月05日 10:45
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